■企業実習
機械システム科1年 平成19年11月6〜8日
| 研修先企業様 |
市村製作所、山又富士、シチズンセイミツ、ジャノメダイカスト、トーコー、
丸勝産業、明光輪業商会、オム(順不同) |
 リールドラムの組み立て |
ものづくりの現場で実際の生産活動を体験する事により、生徒のものづくりマインドを活性化させます。
今まさに勉強している技術を目の当たりにし知識を深めたり、学校の実習と同じ作業が現場でも行われている事を知り自信につなげたりと、生徒にとって貴重な経験となりました。
また、ご協力いただいた企業様におかれましても、良い刺激となるなどのご感想を頂いており、地域の産業活性の一助になる取り組みとなりました。 |
■校内研修
機械システム科2年 科目「機械設計」 平成19年12月19日
大月精工(株) 講義テーマ「ものづくりへの挑戦」
機械システム科2年 科目「機械設計」 平成20年2月6日
山陽精工(株) 講義テーマ「私が開発から学んだこと」
地域で活躍する企業様より講師を招き、現場の視点からものづくりに関する講義を頂きました。
今学んでいる専門科目の重要性や日本の工業力の偉大さ、地域企業の重要性などを生徒は学びとりました。
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■意見交換会
本校機械システム科職員、校内クラフトマン21推進委員会 平成20年2月6日
| 参加企業・団体様 |
山陽精工(株) 白川専務、 県クラフトマン21推進委員(コーディネーター、商工労働部、やまなし産業支援機構)(順不同) |
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本取り組みについて、進行状況や成果、問題点などについて意見が出され、今後の方向性や具体的な指導案や展開などについて検討がなされました。クラフトマン21の取り組みがより実り多きものになるよう今後も各視点からの検討が続けられています。 |
■3校共通履修「二足歩行ロボットの製作」
機械システム科3年 科目「実習」 平成20年1月17日
クラフトマン21に取り組む3校(韮崎工業高校、甲府工業高校、本校)で共通してこの「二足歩行ロボットの製作」を履修します。日本が世界に誇る最新技術の一端に触れることで、生徒達のものづくりへの興味は一層深められました。
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■教員研修
機械システム科職員 1名 雇用能力開発機構山梨センター 平成19年8月9日
溶接技術研修
機械システム科職員 2名 山梨県立産業技術短期大学校 平成20年3月10・11日
旋盤・フライス盤技術研修(ものづくり技能塾)
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更に洗練されたものづくり教育を行う為には、教職員のスキルアップも欠かせません。作業の安全確保からはじまり、確実な加工技術や環境に配慮したものづくりなど、多角的な視点からものづくり教育を見つめ直し、実際の授業への投影を図ります。
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■高度熟練技能者実技指導
機械システム科2年 科目「実習」 平成20年5月19日
指導 パナソニックファクトリーソリューションズ(株)、山梨県職業能力開発協会(順不同)
 間近で見る実践的な加工技術 |
外部講師を本校実習室へお招きし、「機械加工 3級旋盤」の技能検定課題の指導をしていただきました。
現場のプロフェッショナル直伝の指導は生徒達に大変好評でした。
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■その他
親子ものづくり教室
各学科代表生徒 平成19年8月18日
参加親子 21組
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小中学生とその保護者を対象に、夏休みの工作教室を開催しました。講師は本校の生徒がつとめ、道具の使い方から製作のコツまでをアドバイスします。各学科ごとにテーマを分け、学科の特色を生かした工作教室となりました。教わる立場から教える立場になる事で今まで見えていなかったものがたくさん見えてきます。
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中学校出前授業
機械システム科職員 平成19年11月13日
出前先 都留第一中学校 2年2組
 作品を手にとって見る中学生 |
本校機械システム科職員が中学校へ行き、ものづくりに関する講義を行いまいた。3年生が取り組んでいるソーラーラジコンカーの製作やものづくりについて、中学生達は興味深そうに聞き入っていました。中学生へのアプローチも、ものづくりの人材育成には重要な役割を果たします。
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課題研究発表会
全校生徒 平成20年1月30日
会場 都留市文化会館「都の杜うぐいすホール」
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3年生が年間を通しておこなう「課題研究」について研究の成果を各学科の代表が発表を行います。プレゼンテーションソフト等を駆使し、大型スクリーンに図や映像を投影しながらの発表はわかりやすく、多くの工夫がなされていることがうかがえます。全校生徒・職員はもちろんのこと、学校評議委員の先生方やクラフトマン21推進委員の先生方、また近隣の中学生が多数見学にみえました。
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