機械システム科
日進月歩する技術革新に対応するため、最先端のメカトロニクス機器を使用し、ものづくりの要であるハイテクを駆使した機械加工技術を身につけ、工業管理システム技術を系統的に習得し、実践的な技術者を養成しています。
まず旋盤、フライス盤、研削盤などによる機械加工やガス溶接、アーク溶接、鋳造、手仕上げなどの、ものづくりの基礎となる加工法を学びます。
応用的な内容として、最先端の技術に取り組みます。3次元CAD/CAM実習では、まずその製品の3次元図面を描き、NC旋盤やマシニングセンタという加工機に送り加工するという実際に工場で行われている加工工程が体験できます。
また2005年にはソーラーラジコンカーコンテストで本校チームが全国優勝を成し遂げました。
この他機械システム科はボイラー技士、ガス溶接、アーク溶接の資格取得に取り組むと共に、4年制大学、専門学校に進学しています。
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